UCDA認定1級資格

UCDA認定1級資格者が10名になりました

2018年10月現在、UCDA認定1級資格者が、業界トップの10名となりました。
(UCDA認定1級プロデューサー6名、UCDA認定1級デザイナー4名)

UCDA資格認定制度は、UCDAの技術を取得することで、プロデューサーやデザイナーとしてUCDを実現できる人材の育成を行うものです。イセトーでは、有資格者を中心として、情報の「わかりやすさ」の品質を保証するUCDA認証の取得支援や、顧客中心のコミュニケーションデザインを実現します。

UCDA認定2級資格者を含め、総勢60名以上がお客さまの課題解決を行っていきます。

営業部 外賀 武

損保業界を担当。通知物にとどまらず、individeoなどのデジタルソリューションを駆使して、顧客接点の価値向上を目指している。情報の送り手だけではなく、受け手の視点でUCDを用いた課題解決の提案を行っていきたい。
キャンプが趣味で、非日常のゆったりとした時間を過ごせるところに魅力を感じている。

営業部 田中 康夫

民間・自治体で営業経験を積み、その後生保業界を担当してUCDに出会い、UCD視点での課題解決を率先して行ってきた。individeoなどのデジタルを活用した効率的な情報伝達を得意としている。
クライアントの課題解決につながる取り組みをUCDで後押しし、継続的にPCDAを回す支援を行っていきたい。
休日はサッカー・ゴルフなど身体を動かすことが多い。

営業部 大野 和貴

民間・自治体を担当し、銀行統合プロジェクトにも参加した。現在はビジネスの垣根を越えた新規サービスの創出に注力している。
日常触れるビジネスフォームやアプリには、自分でも気づかない我慢が多々あると感じている。そこに気付いて改善することで、クライアント・顧客の双方にとってストレスのない制作物をUCDでプロデュースしていきたい。
アウトドアが好きで、家族で山や川に出掛けている。

営業部 金子 和弘

生損保業界を経て、5年目から銀行を担当。銀行担当経験が長く、豊富な金融系の商品知識がある。
UCDは差別化する道具ではなく、UCDをきっかけとして真のお客さまの課題を発見して解決し、その評判で人脈構築できるように取り組みたい。
週末はイクメンに徹していて、プラレールの街づくりが得意。

営業部 下坊 将文

損保業界を中心に活動し、保険帳票の設計・作成に関われていることに誇りと魅力を感じている。また、自らが担当した案件でUCDAアワードを受賞したことは、今も印象に残っている。
顧客本位の業務運営の取り組みが活発化し、高齢化社会が深刻化する中、情報を正しくわかりやすく伝えるニーズはさらに高まってきている。販促系の帳票で契約者獲得につながるような、"わかりやすい・加入したくなる" 帳票設計に携わっていきたい。
趣味は野球観戦。虎党で頻繁に球場に足を運んでいる。

デザイン部 伊藤 佳津子

2004年頃から社内のUD研究に参加。自治体の帳票改善を始め、多くのUCD案件を制作・プロデュースしてきた。帳票分析・改善の際は、生活者になりきって行うことを心がけている。
加齢配慮を意識した取り組みを通じて、人が生きていきやすいように、さまざまなものの配慮を手がけて行きたい。
休日の趣味は、フォールディングバイクでのポタリング。

デザイン部 鶴房 良樹

紙のデザインを始め、Webや動画の制作に携わっている。
メディアが異なっても、常にUDを念頭に置いて、使用する方や受け取る方の環境や状況を考慮して、わかりやすく使いやすいものを提供できるよう心がけている。
今後もUCDの経験を積み、その知見を活かして、生活者と企業にとって最適なデザインを提供できるように取り組んで行きたい。
ランニングや美術鑑賞が趣味。

デザイン部 宮崎 良規

UDを考慮したパーソナライズド動画や帳票類のデザイン制作を担当。
生活者目線に立ち、「親切に」「よりわかりやすく」を目指し、課題を解決していきたい。
また、複数のメディアをクロスさせながら、利用シーンに合わせた媒体の提案も行ってきたい。
休日に近所を散歩しながら、新しいお店を見つけることが楽しみ。

コンテンツ制作グループ 藤井 敦

デザイン部に所属し、新規提案を中心に多くのデザインを手掛けてきた。
難しい情報を、抵抗感なくかつ気持ちよく読んでもらうための方法を考えたのが、UDの原点。
UCDにより、多くの方が今あるものよりわかりやすく、ストレスなく使えるものを提供していきたい。
イラストが得意。イセトーユニバーサルデザインのイメージキャラクター「ユニバードさん」の制作者。

営業企画部 大塚 啓史

信販・クレジット、生保業界を担当し、生保の不払い問題をきっかけに限られた紙面で正しく情報を伝える難しさや方法論を身につけた。その頃にUCDに出会い、保険帳票のUD化を得意としてきた。近年はデータサイエンスにも力を入れており、カスタマージャーニーやペルソナ作りを通して、お客さまにさらに心地よいメディアや顧客接点作りを目指している。
旅行や山歩きが趣味。